株式会社レジストif取締役社長に就任致しました。

2017/03/26 20:14

2017年1月より株式会社レジストifを立ち上げ、取締役社長となりました。

主な業務内容は大きく分けて会計事業、IT事業となります。

会計事業では、公認会計士、税理士資格保有者による財務会計コンサルティングをメインに、IT事業では私によるITコンサルティングをメインに、システム開発も含め請け負わせて頂いております。

個人事業主様、零細企業様、中小企業様向けの財務会計からITを利用したシステム面までを統合的に承っております。

お気軽にご相談下さい。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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都内から雲取山への電車日帰り登山参考情報【日本百名山】

2014/10/26 22:26

雲取山といえば東京最高峰、2000m級の山にして日本百名山に含まれるということで、都内在住の方々には広く認知されていると思いますが、山々の奥深くにあるため、あらゆる登山ガイド本でも1泊2日推奨となっており、鵜呑みにすると日帰りハイキングでは選択肢から外れるため、行ったことが無いという方も多いことでしょう。

「健脚であれば日帰り可能」という記述をよく見ますが、果たして自分は健脚なのか等、よく分からない部分もあると思います。

私は今年、人生初登頂も含め、合計6回ほど雲取山へ行きました。ルートは多様ですが基本的に日帰りとなります。

最も容易なルートとして、鴨沢ルートが挙げられるため、このルートの、都内からの電車行雲取山登山情報を記載いたします。

まず、西東京を除き、都内からの電車アクセスで奥多摩駅に到着できる時間は、7時15分~8時21分あたりでしょう。

ですので、奥多摩8:35発(※2014/10/26時点。変わる可能性あり)の鴨沢行きを前提とします。このバスに乗ると鴨沢への到着は大体30分後となり、登山開始は、準備を含めて9:15となります。

次に、下山時刻を決めます。最短で帰ってこれるルートはやはり鴨沢となるため、ピストンになります。

鴨沢からの奥多摩行きバスで、日が出ている時間帯(季節注意。夏ならば18時台も可能、冬なら16時台)で最遅のものを調べます。2014/10/26時点では16:03というものがありますので、下山時刻として15:45バス停を設定しましょう。

上述から、登山開始:9:15、下山:15:45、山行時間:6時間30分となります。

以下は山と高原地図からの、鴨沢-雲取山ピストンの参考標準タイムです。

FROM TO 標準タイム 経過時間
鴨沢 小袖乗越 0:30  
小袖乗越 堂所 1:45 2:15
堂所 七ツ石分岐 0:50 3:05
七ツ石分岐 ブナ坂 0:40 3:45
ブナ坂 奥多摩小屋 0:40 4:25
奥多摩小屋 子雲取山 0:25 4:50
子雲取山 雲取山 0:30 5:20
雲取山 子雲取山 0:20 5:40
子雲取山 奥多摩小屋 0:15 5:55
奥多摩小屋 ブナ坂 0:20 6:15
ブナ坂 七ツ石分岐 0:30 6:45
七ツ石分岐 堂所 0:25 7:10
堂所 小袖乗越 1:20 8:30
小袖乗越 鴨沢 0:20 8:50

標準タイムですと8:50ですが、これを6:30で行って、尚且つ休憩も含むことになります。

標準タイムに対して0.7で掛け算すると、6:11となりますので、これを目安としましょう。

FROM TO 日帰りタイム 経過時間
鴨沢 小袖乗越 0:21  
小袖乗越 堂所 1:13 1:34
堂所 七ツ石分岐 0:35 2:09
七ツ石分岐 ブナ坂 0:28 2:37
ブナ坂 奥多摩小屋 0:28 3:05
奥多摩小屋 子雲取山 0:17 3:23
子雲取山 雲取山 0:21 3:44
雲取山 子雲取山 0:14 3:58
子雲取山 奥多摩小屋 0:10 4:08
奥多摩小屋 ブナ坂 0:14 4:22
ブナ坂 七ツ石分岐 0:21 4:43
七ツ石分岐 堂所 0:17 5:01
堂所 小袖乗越 0:56 5:57
小袖乗越 鴨沢 0:14 6:11

次に、このタイムを出すには体力がどの程度必要なのか?というのが知りたくなると思います。

ここは僕の経験、感覚になってしまいますが、以下1~5の整理となります。

1. メタボ、肥満です : 標準タイム+α 途中で登れなくなる可能性あり

2. BMI、体脂肪率に自信はない、メタボぎりぎりです : 標準タイム

3. BMIや体脂肪率は普通です : 0.9掛け

4. よく歩くし、健康的です : 0.8掛け

5. スポーツやってます : 0.7掛け以下

こう記述すると「スポーツやってないから厳しいな」と判断してしまうかもしれませんが、一点裏技で更に速度を上げることが可能です。それは以下のメソッドです。

・トレイルランニング:0.3~0.5掛け

このメソッドを、一部の稜線や下りの走りやすい場所に用いることで、タイムを大幅に縮めることが可能となります。

ただ、膝へのダメージや下山も含めた体力量、その他諸々、慣れていない人は非常に危険なため、やるのであれば一部の走りやすい箇所のみ適用してください。また、走るに当たってはマナーの観点もあります。ハイカーの迷惑にならない様に注意してください。

また、鴨沢から奥多摩行きのバスは18時台にもあるので、これを用いる想定で、16時30に鴨沢に到着し、18時台のバスを2時間程度待つというのも一つの方法です。これなら7時間以上は使えます(0.8掛けレベル、ただし休憩含む)。

暗くなる前には必ず下山することを前提として下さい。鴨沢ルートは歩きやすいと言えど暗いと滑落の危険もあります。

と、ここまで書きましたが、雲取山日帰りは、素人レベルでも、夏であればそこまで難しくはないということが言えます。秋ならばちょっと忙しい感じ。冬季は雪山になるため、ちょっと話が変わってきます。

 

そして最後に自信が無い人向け。七ツ石小屋の分岐辺りでタイムを確認し、七ツ石山に登って雲取山を諦めるという手があります。これならばまず帰ってこれます。七ツ石山は1700m峰、景色も素晴らしいです。

雲取山に行けたら行く、行けなかったら七ツ石山。こういったエスケープを考えておくのも一興です。

ではでは。今後、山関係の記事も充実させていきます。

 

・雲取山へ向かう途中、鴨沢ルートで左斜面が開けてきてから見える富士山。絶景です。もちろん山頂、石尾根の稜線からもばっちり見えます。

・石尾根縦走路から富士山。

アクセス数のグラフ的なやつとログについての考察

2014/03/18 21:12

運用4年弱、atohi.comのアクセス数グラフです。

「俺氏株価」だったり「俺氏精神状態」だったり、脳内変換して遊ぶと楽しかったり。

年末からブログ閉鎖して売り浴びされつつ、最近ブログ始動して上昇しました。

 

長期間にわたるログというのは、眺めることでじわじわ脳内変換され、楽しめるもの。

例えばtwitterですが、初期からの全呟きをダウンロードしてぼんやり眺めてみたり。

※因みにtwitterの呟きを全期間分ダウンロードする方法は、設定>全ツイート履歴>メール送信です。メールで飛んできます。ローカルで動作するUI(HTML,JavaScript,CSS)まで付いてきます。(2014/03/18時点)

 

日記形式ではなく、ただの数字であったとしても、ライフログとして考察を垂れ流したりしながら、懐かしい気持ちになれる、そんなログを今後も出力していきたいものだなぁ、と思いました。(小並

僕は仕事柄、ログなんてものは障害調査、セキュリティ監査、はたまたSEO、広告を踏まえた"解析"に使われるもののイメージしかありませんが、頻繁に対峙します。仕事と密接に絡んでいるからこそ、ログと仕事を抜きにした関係を作りたい、そんな気持ちがあったりなかったり。

以上、ログの楽しみ方的な。
あ、何かしら技術寄りの話かと思いましたか?紛らわしいタイトルですかねー。(棒

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.8(騒音)

2014/03/16 23:17

前回アップロードする旨を伝えましたが、リクガメの騒音動画です。

甲羅がケージにあたる事によって生まれます。

「カコ、カコ」ってやつです。観た限りではたいした音ではないと感じるかと思いますが、これが延々と繰り返されることによって破壊力が増します。

もちろんもっと激しく音を鳴らすのが標準です。

夜な夜な響きますので、飼育にあたってはご近所との壁の薄さなども考慮してくださいね。

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.7(1年半経過)

2014/03/01 17:43

久々のリクガメ日記です。

飼育を始めて1年半が経過しました。購入した際に生後6ヶ月であったため、2歳となりました。

日記を更新しなかったこの数ヶ月間、というか1年間ですが、特に異常もなく元気に育っています。

飼育の習慣に特別な変化はありません。

温浴の回数は2週間に1~2回。これは少ないと判断されるかもしれませんが、尿酸に問題が無ければ十分水分は足りていると考えられるので、状態によって減らします。そもそもリクガメは水に浸かる習慣がないという話があったためです。(※余計なストレスを無くす)

食べ物は小松菜とチンゲン菜を主食に、色々と加えています。画像のとおりですが、今は一回の食事で結構食べます。生後6ヶ月の時(購入した当初)は、店主に「名刺1枚分くらいを朝、夜は3枚」と言われていましたが、今では大食になりました。

大きさも、当初のブログに掲載している写真と比べると大きくなったことがわかります。ヒガシヘルマンリクガメは体調20センチ前後になる様ですので、そのうちケージも大きいものに変更する必要がでてきますね。

当時の写真↓:

1年半、元気に育ってくれてとても嬉しいです。ヒガシヘルマンリクガメは飼育の難しいカメでは無いため、カメを飼いたい方にはオススメです。

現在の写真↓:

飼育にあたってコストも気になると思いますが、初期投資を除けば、

  • 電気代(気にならない程度)
  • 餌代(気にならない程度)

ですね。併せても月に3,000円いかないくらいではないでしょうか。

環境保守(SE的なw)ですが、3~6ヶ月周期くらいで購入する床材(大体1,000~2,000円くらい)、1年周期で購入する紫外線ライト(4,000円くらい)、ホットスポット(1,500円くらい)。

手間は温浴、餌、ケージの掃除くらいですかね。ただ、これはそもそもリクガメとのふれあいなので、楽しい時間になると思います。

それと一応、ネガティブな部分として飼育にあたって知っておいて欲しいことがありますので書きますが、リクガメの飼育には騒音の問題があったりします。

プラスチック製のケージに甲羅があたって結構うるさいです。日によってはかなり暴れます。夜な夜な「ガコ、ガコ」っていってることもあります。マンション等では隣人の迷惑になる可能性もありますので、そのあたりは飼育する前に考えておいてください。

どのくらいの音なのか想像しづらい部分もあると思いますので、今度音声付きの動画をアップロードしますね。

スポンジ的なものをケージの内側に巻くだとか、対処方法も色々と考えましたが、ケージから出して運動させてあげたり、餌を与えることで解消されたりします。

以上、何かしらトピックがあればまた書きます。