リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.5(ケージの模様替え)

2012/12/15 17:15

本日はケージの模様替えを行いました。

※ちょっとわかりにくいんですが。。。

蓋は2リットル天然水のダンボールです。内側にアルミホイルを施工しています。

毛布でくるんでいますが、これは電気毛布で、スイッチを入れると寒い時間帯でも30度を簡単に保つことができます。

今年の冬はとりあえずこれで乗り越えようと考えています。

来年はもう一匹増やそうと考えていて、その時に新たなグッズを追加するつもりです。

インドホシガメ、ホルスフィールド、ギリシャなど湿地、乾燥問わず、とりあえず亀に囲まれて生活がしたい今日この頃です。

因みにリクガメ飼育の本を買って、基本的にはそれで情報を仕入れています。後はネット巡回ですが、その買った本というのが、リクガメ好きの獣医さんが書いているもので、とても参考になります。

そんなこんなでもう年末、ハリス君も元気に育ってくれて嬉しい限りです。

ファンヒーターの梱包に使われていたものを使用して洞窟も作りました↓

 

 

 

因みに過去の日記において採番体系を変更いたしました。
例)①→vol.1
URLが変わってしまいましたが、あしからず。。。
※①~だと限界あるんですよね。。。

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.4(一ヶ月目)

2012/12/09 21:09

ヒガシヘルマンリクガメのハリス君が家に来てから一ヶ月が経ちました。

大分慣れたみたいで、床材に潜らずに表をうろうろする様になってきました。

ここのところ結構寒くて、明け方、ケージ内の温度が20度前後まで下がっていることもあり、夜は基本的に蓋を閉める様にしました。

また、電気毛布でくるんであるため、スイッチを入れればすぐに30度までは上がる形にしました。

温度管理がやはり難しいですね。季節感を出すために微妙な調整は必要ですが、新たに機材を投入するしかないのかな。。

食べっぷりもいいため、来た時よりも太りはじめました。そろそろ身体測定をはじめようと思います!

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.3(三週間目)

2012/11/25 20:41

今週のハリス君の動きですが、基本は相変わらずです。

食事 → 潜る → 睡眠 → 食事....

のループです。

ただ、今週初めて水受けに入って水を飲んでいました。更に排泄をしていました。

ちょっと暑かったのかなと思いましたが、その後ホットスポット配下で停止していましたので、そうでもないのかと。うーんわからん。

 

因みに、ケージのホットスポットから一番離れた場所の温度、湿度の状態は以下です。

【日中】

温度:25

湿度:50~60

【夜】

温度:20

湿度:50~60

 

つい最近、ダンボールを加工して、ケージをカバーできる様にしたのですが、カバーすると、温度が+5くらいになります。

あと、冬対策として電気毛布でケージをくるんでいます。(※電気ONにすると32度程度まで上がります)

 

ひとまず、気温を一定に保ちながら四季感を出していければと思うのですが、やっぱりそれなりの器具がないと厳しいですかねぇ。

と、そんなところで今回は終了します。来週で一ヶ月!飼育一ヶ月の流れを振り返りながら、今後入用なもの考察を始めようと思います。

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.2(二週間目)

2012/11/18 11:09

ハリス君が家に来てから二週間が経ちました。

様子はというと、ほとんどの時間を床材に潜って寝ています。

少し調べたところ、ヒガシヘルマンリクガメは、幼体では18~20時間程度寝るということがわかりました。

また、小さいうちは床材に潜る様です。どのあたりにいるかがわからない時があります。。。(汗)

こんな具合で、コミュニケーションをとる時間は余り無いのですが、とりあえず寝ていたとしても、餌は設置しておかなければなりません。

餌は朝仕事へ出かける前、仕事から帰ってきた後の二回にわけてケージの中に設置しています。

食べっぷりはよくて、粗方無くなっています。

今のところ、

  • 小松菜
  • チンゲンサイ
  • レタス
  • トマト(皮はまだ硬くて駄目です)

を与えています。

レタスにはカルシウム剤をかけます。特に食べっぷりがいいのはチンゲンサイですね。

献立をもっと増やしていければと思います。

ハリス君に与える野菜については、臭いがつくから冷蔵庫保存はしないため、買いだめする様なことはしません。
※他の臭いがついた野菜は食べてくれないことが多いみたいです。

なので切れやすい。最近はコンビニでも野菜が買えるため、役立っています。

今週、温浴については一日おきにしました。

温浴のメリットとして、水分補給、体調の確認以外に、尿酸を出したり糞をすることで、ケージの中を汚さないなどがあります。

温浴は複合的に考えると、なるべくさせた方が良いのかもしれません。

ただし、亀によっては嫌がるため、ストレスフリーにしてあげるべく頻度のバランスを考えています。ケージは汚れたら洗えばいいし、床材も変えればいいので、そこはなるべく亀の気持ちを優先したいですね。

以下、ハリス君の動画をtwitpicにアップしましたので写真をクリックして観てみてくださいね。

リクガメの動画を撮ったので、アップしました。これはかわいい。... on Twitpic

 

次週はケージ内の温度や、冬眠について触れたいと思います!

リクガメ(ヒガシヘルマンリクガメ)の飼育日記 vol.1(一週間目)

2012/11/11 16:46

こんにちは。

ヒガシヘルマンリクガメのハリスがお家に来てから早いもので1週間が経過しました。

その間、個人的には色々なことがありましたが、ハリス君(オス)は淡々と生活しておりました。

まずはハリス君のケージでの生活ぶりから紹介します。

①上部に紫外線照射ライト

リクガメには生理的に一定量の紫外線が必要らしい。詳しくはgoogle先生に聞いたり、飼育の本を参考に。

②左端に温度、湿度計

ケージ内の温度を保つ必要があります。そのため、注意深く観察。ヘルマンは寒さには多少強いらしいですが、リクガメを飼育するに当たり、一定以上の温度が必要な場合が多い。

③右端にホットスポット用ライト

温度を保つために必須です。これからどんどん寒くなりますね。ワット数によって春夏秋冬照射温度を調節したりするみたいです。

④床材はパームマット

とりあえず。

⑤床の左から、ブロック×2、水入れ、切り株、流木、右下に陶器(保温用)

一通り。陶器にホットスポットを当てると陶器が熱を持ちます。これは省エネ保温に有効です。ただし亀さんが乗っかった時に火傷しない様に気をつけましょう。

基本的にはリクガメ専門店、爬虫類専門店など、購入しましたが、流木とか切り株とかは東急ハンズで購入しました。

 

因みに切り株の上でハリス君がサラダ菜を食べております。

 

今週はずっとパームマットの中に潜っていて、たまに餌を探しに起き上がってくる、そんな繰り返しでした。

「リクガメ 潜る」とか「リクガメ 隠れる」とかをひたすらにgoogle先生に問いかけたりしていましたが、子供のうちや、環境に慣れていない時は潜ったりするみたいです。

因みに先週の日記に書いたとおり、ハリス君は6ヶ月です。

 

あとは、温浴を毎日させました。温浴すると糞や尿酸を出すことが多いので、健康状態を確認できます。

慣れてきたら2、3日に1回でよいと販売店の主人が言っていました。

 

因みに今日はあまり潜らず、ちょこまかと動き回っていました。

待機するときは流木の下がお気に入りみたいです。

 

以下はオマケショット。

 

ではまた来週。